長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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まるで森の中の様な緑に囲まれ自然豊かな場所で
生まれ育った施主さんが森で暮らすように住まう平屋
「庭と暮らす家」が上棟しました。
周辺環境はのびのびとして高低差がある周辺集落と新しく構成された新興住宅地が交わる場所に位置し
子供たちは自転車で走り回り公園で遊ぶ姿に多く出会い
各々の住まいからもゆとりのある敷地構成で拘りを感じます。
道路のあり方も行き止まりは無く回遊できる事で往来は限られ安心。
住まうためには最適なところだと感じます。
周囲の抜け感を取り入れ緑と調和し
内部に緑を取り込むことで楽しいシークエンスが生まれ
どこに居ても違う景色と出会うことが出来ます。



松本市のコートハウス基礎も順調に進み
喬木村飯伊プレカット工場まで材料検査に行き施主さんも一緒に工場見学も。
その後松本に帰り
お隣との土間コンクリートの高さ確認し
来週土間打ち20日前後に上棟になりそうです。
地盤改良を行う程の弱い地盤ではないのですが
田の黒土の為赤土(表土から地層が変化する)が出るまで掘削してもらい底盤の下に転圧する砂利の深さを検討しました。
電柱からの引き込みについても検討来年竣工に向けて基礎着工となります。
塩尻市の県産材助成金の許可もおり
地盤改良から着工しました。

車は相棒
何にしたって大切な存在ですが
3年前から
車屋さんを営むお施主さんに何かと相談に乗ってもらう様になり
車検も点検もその金額の違い(安価)と対応の丁寧さにびっくりしています。
昨年初めての車検で
気が付かなった場所 マフラーに大きな穴があき
お施主さんの工場で
「新車でこれでは困るので全交換の対象では?ディーラーに相談してみたら」と言ってもらい
再度ディーラーに持ち込みました。
ところがディーラーは
「他ではこんな事態になっていないので全交換は有償で数十万です。払えないと思うのでパテ処理で対応します」との事
(パテは直ぐ取れますよってこともアドバイスを施主からもらっていたのに)
他に方法はない!というので一旦ディーラーにパテ処理してもらい
もう一度施主さんの工場に持ち込んだ時にはパテはすっかり外れていて(3日ではずれた)その穴を溶接でふさいで直してもらいました。
あれから半年
その場所は案の定リコール無償交換の対象とのことが解りました。
あの時ディーラーで有償で直してもらわなくて良かった。
小さな町の工場に知り合いがいて良かった。
とつくづく思います。
大きな会社が良いという事でもない。
街の中で技術力のある人は強い。
好きな事で仕事をしている人は強い。
小さな商店
小さなお店
こだわりの飲食店
何にしてもそれが好きです。
