長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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久しぶりに一泊二日の休暇で芦ノ湖に行って来ました。
偉大な建築家村野藤吾の晩年87歳の代表作 プリンス箱根を体感させて頂きました。
建築が自然と同化し
村野さんが目指した姿が現れている。
厳かさ、柔らかさ、繊細さ
合理性を求められ、表面上の豪華さが目立つ今の時代のリゾートホテルとはまるで違う
思想のある建築です。
今は表現出来ませんが、近い内にまとめて他の写真と共にまたアップして行きたいと思います。

二居住の武川の家
JIOの検査も終わり大工さんが4人入り順調に進んでいます。
工期通りに竣工を迎える事が出来そうで楽しみです。
内と外をツナゲル計画というご相談を頂きました。
家の中に緑を取り込みながら暮らす家を創る事が私達のテーマ!
外に出たり中に入ったり、自然を取り込むことで子供たちが転げまわって遊べるような家
を是非創りたいですね。
塩尻のコートハウスは中塗り中です。
7月にOPENHOUSEを予定しています。
じわっとした耐えきれないほどの暑さも無く過ごしやすいお天気が続いていますが
皆の心は晴れません。みんな元気ないよ・・
どうか一勝を!

解体着工中のひろがる家のお施主さんは毎日、前道を通り観察していました。
今も・・ですね。

平日お休みのあるお施主さんと現場打ち合わせ
西に素晴らしい眺望を望める母屋のお隣の住宅ですが
夏の暑さを考えて大開口を1メートルあげたコリドーに取り付け
庇も開口まで被る様にしました。
これは大正解でした。風の通りも良く日差しも遮りながら
眺望はそのままに楽しんで頂けます。
日射を考え2階には西に大開口を設けていませんがこれも正解。
下のコリドーの大開口を開けると涼しい風が吹きあがり
2階も快適です。
母屋とツナガル
