長野県の建築設計事務所 スタジオアウラ一級建築士事務所
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小田原文化財団 江ノ原測候所
ファウンダー 杉本 博司氏による概説転載
悠久の昔、古代人が意識をもってまずした事は、天空のうちにある自身の場を確認する作業であった。
そしてそれがアートの起源でもあった。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う。
転載おわり



風景のなかにある建築を眺めると意図を深く感じるために天気(天のごきげん)に目を凝らす
駿河湾は綺麗に見えたが富士山は雲隠れしていたこの日
雲の流れと見え隠れする太陽と雨に降られ風に吹かれ不思議とやはり「天」を意識していた。
ひとの原点は「天」とつながること